メッセンジャー

鹿は神様の使い。

雷神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)が
常陸(現・茨城県)の鹿島から
白鹿に乗って奈良の御蓋山(みかさやま)に
降り立ったという伝説から
鹿は神の使いとされています。

武甕槌命は春日明神の
四柱のなかの一柱。

だから春日明神の使いとされて
奈良公園で大切にされているんですね。

鹿の角は神からのメッセージを
受け取るためのアンテナだとも言われます。

いろんな形で
神々が伝えようとするメッセージ。

うっかり聞き逃さないように
きちんと受け取るように

この鹿のように背筋を伸ばし
耳をピンと立て
耳を澄ます。

いつも神々は私たちを見守り
必要な時はいろんな形で
メッセージを伝えてくれます。

それをうっかりと逃さないように
気をつけたいですね。

ゲルインクボールペン
195×120cm

関連記事

  1. 白龍

  2. アクリルインクを使った作品

  3. 龍と富士山

  4. 金龍 飛翔

  5. 内なる光

  6. ネフェルタリ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA